修勇館 指導者養成講座!4/16 | 愛媛県新居浜市の整体・石井整體手技院

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修勇館 指導者養成講座!4/16


合掌 石井です!


昨日は、修勇館の指導者を育成する
養成講座と位置付けしている一般部の
稽古日でした。


参加者も、毎回増えつつあり、非常に
嬉しく思ってます。


対象は、中学生から大人です。


忙しい時間の合間を縫って、参加される
皆さんは、ホントに前向きな精神をもって
望まれてることから、必然的に熱い稽古と
なります。


では、少しだけ昨日の様子をどうぞww





この時間での稽古は、基本相対での修練が主
となります。


単独での修練は行いません。あくまでも対人を
相手に、実際の攻防の精度を高めていくことを
念頭においてます。


基礎鍛錬は、各自で行えますので、決められた
時間内で、生身の身体を通して、いろいろ体感
していきます。


いわゆる拳理体感って言うものです。


そこで、今回は、一つ見直しておきたいのですが、
私達が、常日頃語ってる「稽古」とは?


稽古」は、「学習」や「練習」と同じような
意味で捉えたりはしていませんか・・・?


「お稽古ごと」として、書道や茶道、そして
武道などでも、要は、その習い事を身につけると
言うふうに考えられがちです・・・・


でも、「稽古」が学習や練習と違うところは、
【昔の物事を考え調べる】という意味もある
わけです!


つまり、時をさかのぼり、過去を学ぶことでも
あるんですね。



先人の経験や知恵、もっと踏み込むと、その
思想や哲学にまで思いを馳せるといった、
とてもとても深い意味を含んでるわけです。



したがって、中には、少しかじった(見た・
体験した・・・)からといって、独自の考えを
優先し、こうやればこうできる・この方が
実践的だとか・中には、こうしないと試合では
勝てない等、浅はかな思考の者が中にはいます。


それは、非常に悲しく残念な話であり、もう少し
自らが携わり学ぼうとして道を歩んでいるのなら、
毎回の稽古で行ってる技法を見つめなおして
みましょう!


そこには、過去の先人たちの積み重ねてきた
努力の結晶が、その技の用い方等も含めて、
数知れず詰まっていることに気付かされます!


したがって、道場での稽古は、その体系化
された技術一つ一つに多くの先人達の努力や
誠意が込められていることに感謝を向け、


真剣に稽古にあたりたいものです。


そうして、偉大な先人たちの努力に報いて
いきたいと思うのです!



では、いろいろ書きましたが、
今回はこのへんで   結手

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