修勇館 指導者養成講座 5/7 | 愛媛県新居浜市の整体・石井整體手技院

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修勇館 指導者養成講座 5/7


合掌 石井です!


昨日は、GW明けの一発目の稽古
として、一般部いわゆる指導者養成
講座を実施しました。


熱心な参座者が多い事から、
いつも稽古は充実してますね!


大変嬉しく思っております。
これから更に多くの同志を得て
より有能な指導者が巣立っていって
くれることを望みます。


やはり、技は、見て理解するのと、
実際行って理解するのでは大きく
違うと思うのです。


実際、自らの身体を通して技は学ば
なければ、耳にしたものだけでは、
大切な本質を見落としてしまいますね。


技の原理原則は一つしかありません
から、運用する者の捉え方で、多少の
違いはあれど、勝手な解釈で出来る、
分かる、つもりになることが一番心配
です!


これから、年少部や、新人の一般部
等の拳士に携わる際、伝える人で、それ
ぞれが違う伝え方をしてしまうと、


団体としての技の統一ができませんね。


こうなってしまうと、技の形骸化に
繋がり、自ら自流の技術を否定して
いってしまうのではないでしょうか?


まずは、恥を忍んで取り組んでみる
ことから始まるのが、この指導者養成
講座の旨であろうと思います。


では、いろいろ述べましたが、昨日の
様子をお届けしますww

◎まずは、相対での基本の見直しを
行い、それぞれの技術の運用を単撃
から連撃へと変化して反応力を高めます!



同じ内受でも、左前からのものと
右前のものでは、全く別の技のように
感じるときがありますが、


やはり、左右対称で、どちらでも苦手
意識のない身体の運用が大事ですね!


反撃のタイミングの確認ですね!

攻者の攻撃にかかわらず、守者の反撃の
タイミングは、先の先・対の先・後の先
で処理しますね。

今回は、攻者の攻撃を突きに絞って、それ
ぞれのタイミングで前蹴りで反撃してみま
した。


剛の法を終えた後は、柔の法です。

立ち技から接触(組打)になった場合
の対処法の修得となります。

当然、いろんなケースを想定して日頃
から訓練し慣れておかないと、いざ、
という場合に対処できないという恐れが
あってはなりません。

そこで、坪本指導員並びに小野中萩
道場長においても、修練されております!

これは、けっしてバックハンドブロー
ではなくて、坪本指導員が攻撃を外し、
裏をとった状態です。


裏をとって、投げですね!

この後、極め固めまでとなります。



これは、小野中萩道場長が仕掛けてる
ケースです。


接触からの、崩し→投げ→極めという
パターンの修練です。



非常に、迅速な対応で処理出来ており、
さすが!ってところですね。


やはり、見て、聞いて学ぶんではなく
自らの身体で学んで下さい。


でないと、答えは決して見つからない
でしょう!


これは、療術の世界でも同じ、追求心
がなく自尊心の高い人ほど、見て学んだ
つもりになって、自分のパフォーマンス
を優先したり応用へと走りたがる方が
多いです。


まずは、守(しゅ)・破(は)・離(り) 
で、守=基本を頑張りましょう!


では、今回はこのへんで   結手

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